10月 082010
 
この記事の所要時間: 43

昨日から三連休だったんでどこか行こうかな〜と思って、高速の通勤割引を使って上越にでもラーメンを食べに行こうと思い早速愛車のコペンたんで高速に乗った。
ちなみに高速の通勤割引はETC割引の一種で、平日の6時〜9時、17時〜20時の間に料金所に入ると100kmまでの料金が50%OFF、100km超えた場合は100kmまでが50%OFFというもの。
適用されるのは100km分までだが、実際利用してみるとこれが結構良い割引になる。


まぁそんなわけで高速を走ってたんだけど、途中の蓮台寺SA辺りで上越着が思ったよりも早いことに気づいた。
じゃあせっかく暇だしもうちょい先まで行ってみるかと、富山に氷見のうどんでも食いに行くかということにw
ちなみにこちらが蓮台寺SA、ちょうどご年配をたくさん乗せた観光バスとかち合ったため「ドキ!おじいちゃんだらけのトイレ大会!ポックリもあるよ!」を体験した。
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というわけで氷見バイパス沿いにある海津屋さんという、氷見うどんのお店に行ってきた。

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後から調べてみたところ、ここは元々乾麺のみを出してたところで今年の6月から店舗での提供も始めたらしい。
あとなんか権利関係なのか知らないけど、現状「氷見うどん」を名乗れるのはここのお店だけなんだとか?
まぁここのお店に決めた理由はiPhoneで検索したらここが一番分かりやすい場所にあったからなんだがw


ちょっと到着が遅くなって腹が減ってたので、かき揚げうどん大盛り(1000円)を頼んでみた。
うどんは注文から茹で始めるらしいので時間がかかるとメニューに書いてあったが、思ったよりも早く来た。
かき揚げ氷見うどん


早速食す。
うどんは細麺で瑞々しく、コシもあってまぁ美味い。
それよりも個人的に良かったのが、かき揚げのサクサク感。
天ぷら屋みたいな本格的なところには行ったことは無いのでこの天ぷらがどれくらいの物なのかは分からないが、素人からしてみれば十分美味かった。
こちらにお越しの際は是非天ぷらメニューを頼んでほしい。


満腹になって、そういえば氷見といえば温泉もあるらしいことを思い出した。
早速日帰り入湯ができる温泉を探すと、氷見市内から外れたところにある 氷見温泉郷 九殿浜温泉 ひみのはなというところがあったのでそちらに行ってみることにした。

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入湯料500円、タオル100円と値段はそれほど高くは無く、露天風呂からの眺めもそこそこ良く(たぶん女湯の方が眺めは良いと思う)良い温泉だった。
泉質は確かナトリウム泉、ヌルヌルしてた気がする。
ちなみにだいたいこんな眺望が拝める。
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温泉でサッパリしたので土産でも買ってそろそろ帰り始めるかということで、再度氷見市内まで戻ることに。
途中で良さそうな眺望が拝めるスポットがあったので車を停めて写真を撮ってみた。
毎度のことながら適当に撮ってたので眺望の素晴らしさをイマイチ表現しきれてないけどw
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その後は氷見の港の近くにある道の駅で土産を買った。
魚介類の加工物ばかりだったので家用の土産しか買わなかった、港の近くということで浜焼きみたいなのがあれば食べたかったんだけど残念ながらそういうのは無かった。
ちなみに道の駅からちょっと歩いたところに酒屋があったので、酒屋のじーさんに2000円くらいで美味い酒をくれと言って一本見繕ってもらった。


さらに帰り途中にあった新湊の道の駅にも立ち寄った。
こちらは氷見の道の駅よりも、お菓子などのおみやげも売ってたのでこちらで会社の土産を購入。
この辺は白えびが名物なのか、フードコーナーで白えびバーガーなんてのもあった。


帰宅時刻がだいぶ遅くなりそうだったので、高速に乗り始めてわりとすぐあった、有磯海SAで夕食を摂ることにした。
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フードコーナーのメニューがイマイチだったためレストランへ。
有磯海って名前からして海っぽいけど、実はそんなに海は近く無いんだけどなんとなくそれっぽかったんでカニのわっぱ飯を頼んだ。
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え〜と…、見た目は美味しそうだけどそんなでも無かった…。
まずわっぱ飯なのでご飯が酢飯では無く熱かった。
あと味が好みに合わせて醤油をかける形式で味気無かった…。
あ、でも付け合せのうどんの出汁がかなり美味かった!


そんなこんなで21時頃帰宅。
自宅に買ってきたおみやげはこんな感じ。
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一風呂浴びた後に、ほたるいかのたまり漬と酒屋のじーさんオススメの純米吟醸をやったけどどちらもなかなか美味かった。
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9月 122010
 
この記事の所要時間: 311

先日花火を見に片貝まつりへ行って来ました。
で、せっかく長岡方面へ行くんだからということで、以前から興味のあった朝日酒造へ行って来ました。



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本社工場の見学などはできませんが、近くにある「ひねりもち総本舗」というお店で朝日酒造の関連の会社が販売するお土産や、朝日酒造のお酒を買うことができます。
また同じく朝日酒造の関連会社が経営する「そば処 越州」という、東京の方にも出店している食事処もあり日本酒好きにはなかなか良いところです。
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着いたのがお昼頃だったので、まずは「そば処 越州」の方へ伺い昼飯にしました。
平日だったので先客はそれほど多くは無かったんですが、時間が経つごとにお客が増え一時期はほぼ満席になっていました。
特に周りになにかあるわけでもない辺鄙なところなので、お店自体が結構人気があるのかもしれません。


料理の方は予約のお客を優先したり、元々用意に時間がかかるらしく結構待たされましたがなかなか美味しかったです。
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のっぺがある辺りが新潟らしいですねw


ちなみにこのお店、朝日酒造関連ということでもちろん朝日酒造のお酒も頂くことができます。
置いているのは「久保田 千寿」と、お店の名前にもなっている「越州シリーズ」です。
越州には壱~禄(四は無い)の5種類の銘柄があるのですが、飲みたかった純米大吟醸である禄は期間限定でちょうど出ていない時期でした。
というわけで仕方なく純米吟醸である悟を頼みました。


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以前、佳肴あさひ山で飲んだ禄と比べると香りは少し弱い気がしますが、味は十分美味いです。
後でお土産屋のひねりもち総本舗で聞いた話ですが、今年は悟の出来が良すぎてコスパに優れる悟が売れすぎて禄が売れなくなりそうなんて話しを聞きました。


腹ごしらえしたところで、これまた近くにある「米と酒の道具館」というところを見てきました。
朝日酒造で昔酒造りに使っていた道具や、全国の日本酒のラベルなどが見られます。
個人的にはこのポスターがツボに入りましたw
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その後は「ひねりもち総本舗」でお土産を買いました。
こちらでは何故か朝日酒造の看板銘柄である「久保田」は売っていませんでしたが、先ほども紹介した「越州」と代表銘柄の「朝日山」と期間限定販売の「得月」などが置いてありました。
最初は「得月」か、個人的に普段飲みの最高峰と思っている「かぎろひ萬寿」のどちらかにしようと思っていたのですが、残念ながら「かぎろひ萬寿」が10月出荷ということでまだ購入できませんでした。
仕方なく「得月」か「朝日山 大吟醸」のどちらかを選ぶことに。


ふとレジの方を見ると、近くに封の開いた酒瓶が幾つも入った冷蔵ケースがあります。
店員さんに聞いてみるとやはり試飲させてくれるそうです。
運転手ではなかったため早速試飲させて貰いました。


「得月」はまだ出荷されたばかりで試飲分が無いとのことで、まず「朝日山 大吟醸」を頂きました。
朝日酒造の高級酒の特徴だと思うんですが、非常にアッサリ・スッキリした味わいです。
大吟醸なんですが香りが程よく飲みやすかったです。
ただせっかく試飲させて貰ったんですが、久しぶりに得月が飲みたかったので今回は結局得月の方を買いましたw


あと母親がお土産に買った「弐乃越州」も味見させて貰いました。
こちらは特別本醸造なのですが、十分美味かったです。
四合瓶で1100円程度とお求めやすいため、ホントお土産に最適な一品だと思いました。


酒好きならわりと楽しめるところだと思うので、興味のある方は是非どうぞ。