8月 122016
 
この記事の所要時間: 438

どうも、ポケモンgoプレイしてても何故か痩せない@kuronamaです。

折りたたみ自転車

若干タイトル詐欺だけど、以前から折りたたみ自転車に興味があった・ポケモンgoリリース・ボーナス出たということで折りたたみ自転車を購入した。 購入したのはこちら。


色は白を購入したんだけどこの記事を書いてる時点で一時的に売り切れのようなので緑のリンクを貼ってみた、他に赤があるんだけど自分が購入したときは何故か白だけ少し安くて29000円くらいだった。

乗り心地

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たま〜にロードバイクに乗ることもあるんだけど、思ったよりもマトモに動くと感じた。自転車についてはあまり詳しくは無いので詳細については以下のページなど参考にしてもらいたいが、値段を考えると充分乗れるのでコスパは非常に高いんじゃないだろうか。

価格.com – 『マニアのための折りたたみ自転車』 フィアット AL-FDB140 [Grass Green] ヘラーマンさんのレビュー評価・評判

ただ上記でも触れられていると思うけど、注意点が幾つかある。
まず小径車のため段差に非常に弱いのでママチャリなら普通に乗り越えられるような段差でも注意して侵入する必要がある。 以前にNHKだかの番組で小径車で転けた拍子に顔を段差にぶつけて前歯をがっつり折ったというのを見たので要注意。
あとはかなりブレーキの効きが良いんだけど、車体自体が小さいため前輪の急ブレーキをかけると下手すると前転する可能性があること。ブレーキをかける際は後輪のみか、両方かけるのが良さそう。

運用方法

さすがに運転しながらスマホを弄る訳にはいかないので、基本的に停車して弄る感じ。
スマホ自体はポケゴを起動して効果音のみ有効にしてほどほどに音量を上げた状態でマウンタにセットすれば、ポケモンが出るかスポットに入った時点で音かバイブで気付く仕組み。
あとは安全に停車して降車後に自転車を引いて邪魔にならないところでプレイ、この自転車に付けられるのか分かんないけどブレーキランプなんか付けると一番良さそう。


この自転車の売り

なんといっても軽くてコンパクトというところだろう。
重量が8.5kgと折りたたみ自転車の中でも最軽量の部類に入る(20万くらいのでもう少し軽いのもあるらしいけどそもそもこの重量帯の商品がほとんど無い)
きちんと折りたためば大きめのコインロッカーにも入るらしい。
まぁ重量だけ見るとロードバイクとさほど変わらなかったりするけど、ロードだと速すぎてポケゴの10km制限にかかって孵化目当てでは使い難いので…。

あとはやはり安さだろう。
似たようなスペックでルノーのこちらの自転車もあるんだけど価格的に2万円ほど価格差がある。


また最も重要な点として、カスタマイズ性に優れるというのが挙げられるだろう。
上記のルノーのものは完成度がかなり高いらしいけど、独自パーツが多いらしくほとんどカスタムできないらしい。
その点今回紹介しているFIAT AL-FDB140は、メーカーとしてはFIATだが中身は折りたたみ自転車の代表的なメーカーであるDAHONのOEMらしく、同じDAHONの14インチのパーツなら流用できたりする。

購入後の整備について

とりあえず乗るだけなら購入後開封して一応乗れるのだが、防犯登録の必要もあるし、やはり自転車屋で初期整備した方がいいだろうということで近場の「サイクルベース あさひ」に初期整備などを依頼した。
新潟にも幾つかプロショップはあるのだが、ネットショップで購入したものだと整備してくれなかったりそもそも整備費が高かったりするので比較的安価で購入元も問わないあさひを利用した。
ちなみあさひの修理等の費用はこんな感じらしい。

自転車店サイクルベースあさひの工賃はいくら?プロショップと比較 | 自転車ロードバイクビジネスの旅

あと初期整備に併せてシートポストの注文も一緒にした。というのも純正の長さだと成人男性が乗るには少し短いらしく、且つ購入直後の段階では互換性のあるシートポストがイマイチ分からなかったため。
一応以下の製品を取り寄せて組み付けてくれたんだけど、取り寄せに1週間くらいかかる上にもっと軽い製品もあるのでしっかり自分で調べてから購入して組み付けて貰うのが良さそう。


購入したパーツ

上記のシートポスト以外に購入したものは以下。


カギとスマホマウンタは必須として、折りたたみペダルは収納時に普通のペダルだと邪魔になるため購入。 ケースも純正品があったため購入してみた。
ただ実際に使ってみると純正品のケースがかなりピッタリと作られているためまずシートポストが長いと高さがギリギリで、ペダルも折りたたみな分マシではあるけどちゃんと位置を調整しないとジッパーが閉まらなかったりした。

まとめ

古町みたいにポケストップが短距離で密集してるとこだと正直徒歩の方がいいかなとも思ったけど、万代に車を置いて古町に出るのが非常に楽だったので買って良かったと思った。(このときはポケゴやるついでにシン・ゴジラを見たり買い物してたので駐車場代はタダだった)
またコイツさえあれば電車と組み合わせることで車が無くても色々なとこに行けそうなので、ポケゴやらなくなっても楽しめそう。

現状の問題点として、純正カバーに収まりづらいというのがあるので、金銭的に余裕ができたら以下辺りを買ってみたいかも。(シートポストはもうちょい長めで同じくらいの重量のものがあるけど収納を考えるとこれくらいが限度かな?)


7月 252016
 
この記事の所要時間: 57

どうも、田舎在住で周囲にポケストップすらまともに存在しないけど、コラッタを乱獲している@kuronamaです。


バッテリー問題

メディアでポケモンGOの熱狂ぶりが伝えらえる際に、大抵セットで付いてくるのがバッテリー問題。
ポケモンGOはiOS・Androidアプリとして提供されているが、GPSとネットワーク通信を同時に使用し、且つアプリを起動しっぱなしにする必要があるので非常にバッテリーを食う。
そこで必須になるのがスマホを充電するモバイルバッテリー、今回はポケモンGOに最適なモバイルバッテリーについて考えてみたい。


普段使い用

まず考えたいのは普段使い用、ここで言う普段使いとは平日に通勤や通学のついで程度にポケモンGOで遊ぶということを想定している。

この場合はほぼ毎日モバイルバッテリーを使うことが考えられるので、一番重視したいのはバッテリーの充電方法だ。

毎日使うということはバッテリー自体も毎日充電する必要があるため、そこが面倒だと使い勝手が悪くなってしまう。

オススメはバッテリーに直接コンセントが付いているタイプか、置くだけで充電可能なQi規格に対応したタイプだ。

直接コンセントタイプ



このタイプは商品自体が少ないこともあってか充電器のバッテリー容量自体も少なめだが、だいたいスマホ1~1.5回は給電できるので普段使い用の選択肢としては有りだろう。充電器を充電するためのケーブルも不要なため取り扱いしやすい。

Qiタイプ



このタイプは直接コンセントタイプよりさらに少なく…と書こうと思っていたが、調べてみたら以前に比べて商品数がかなり増えている印象を受けた。 国産メーカーではやはり老舗のPanasonicくらいだが、その他の海外?メーカーの製品で対応しているものが増えている印象。

製品数自体が多いためかバッテリーの容量も10,00mAh前後のものが揃っているため、普段使いとしては十分な容量だろう。



このような充電台を用意して、その上に置くだけでバッテリーへの充電が始まるため普段の取り扱いが非常に楽なのが利点。 Qi規格自体は国際規格なので、例えばQi対応のスマホに付属してくるパッドも基本的には利用可能だ。

ちなみに自分もこのタイプを利用しており、上記のリンクにもあるPanasonicのQE-PL301-Kを数年愛用している。 Qiは薄手のメッシュ程度の生地であれば挟んだまま充電可能なので、ケーブルなどを入れた100均に一緒に入れたまま充電台の上に置いている。


休日用

ここからは休日用について考える。

この用途に限っては重視するのはバッテリーの電源容量一択だろう、せっかくなので今回は20,000mAh以上の商品をセレクトしてみた。

普段使い用と違い1週間に1~2回程度の利用であればバッテリーの充電方法についてはあまり考慮する必要は無いと思う。
ここ数年で海外メーカーの製品で10,000mAhを超える大容量タイプが数多く出ているので選択肢はかなり多い。



価格重視だとこんなのとか。

ただものによって当たりはずれがありそうなので、できればある程度信頼できるメーカーを選択したいという人も多いだろう。

そうなるとAmazonでも人気の高いAnkerの製品一択かなぁというのが個人的な意見。



7/25現在一時的に品切れになっているが、コスパが高いのはこの辺だろうか。

Ankerで一番いいのを頼む、という人にはこの辺。



この2つは電源容量は同じなのに2000円程度の価格差があるが違いとしては

  • バッテリーの製造元の違い、Astro E7は韓国のLG社製、PowerCore+はPanasonic製
  • PowerCoere+の方は充電制御チップに、スマホ用CPUのSnapdragonを製造しているQualcomm社製のものを使っておりスマホへの充電効率が75%アップ&急速充電器を使用せずとも充電速度が2倍
  • 3ポート合計の最大出力アンペア数は、Astro E7は4A、PowerCore+は6A

と、大まかに挙げただけでも結構な違いがある。iPhoneなんかだとハードウェアとして過充電を防ぐためか電源供給制限機能があるらしいので、充電速度の恩恵はあまり無いかもしれないがAndroid端末にとってはかなり魅力的だろう。あと何故か安価な方のAstro E7にはLEDライトが付いている。

ちなみにPowerCore+を買うなら、ケーブルがボトルネックになる可能性もあるのでまともなケーブルを買っておいた方がいいだろう。



同じくAnker製のPowerLine+はケーブル抵抗を抑えているため、低品質なケーブルに比べると充電速度が速いらしい。

番外編

天気に左右されるがソーラー発電タイプであれば無尽蔵に充電が可能だ。



例えばこの辺だろうか。

ハードウェアとしての信頼性については分からないが、素の電源容量も15,000~20,000mAhとかなりデカいのでまともに動けば魅力的な製品だ。
ただ太陽光パネルがバッテリーと同サイズで小さいため、ソーラーは補助的な充電方法と考えるのが良いだろう。

あとはAnkerのこちらの製品とか。



こちらはメインがソーラーパネルなので前述の商品に比べると発電量も結構差がありそう。主な使い方としてはそのまま地面に置いたり、リュックに引っ掛けるような形だろうか。

まとめ

色々と紹介したが、自分が購入したのは以下のセット。




ちょっと花火大会に行く予定があり、丸一日充電できない可能性があったので電源容量を最重視して選択した。 ケーブルについてはバッテリーをバッグに入れた状態なら1.8mあれば十分な長さかなぁと、もう少し短くても良さそうだがバッグの位置などによっては足りないかもしれないので。

近日中に届く予定なので今度はこれらのレビューを書きたいと思う。