6月 262014
 
この記事の所要時間: 43

どうも、最近はゲーム買う頻度は落ちてるけどその分一つの作品をしゃぶり尽くしてる@kuronamaです。

ペルソナQ

というわけで発売日に購入したペルソナQを先日クリアした。
クリア時間は85時間くらい、クリア直前時点での依頼・地図100%などをこなしていたら結構な時間かかってしまったw
本当は発売翌日くらいに本作について軽く書きたかったんだけど結局書かないままクリアしてしまったので、ここで少し本作の特徴などを書きたい。

本作の特徴

キャラやペルソナシステムに関してはペルソナ3・4を踏襲しているが、その他のシステム面については同社の近年のヒットシリーズである世界樹の迷宮を完全に踏襲している。
1ユーザーの勝手な思い込みだが、アトラスの比較的古参ファンであるペルソナユーザーを世界樹シリーズにも取り込もうという意図があるのでないかと思う。というのも世界樹シリーズの一番の特徴はその難易度の高さ、まぁだいたいキツいのは最序盤だけだったりするのだがそれでも昨今のRPGの中では難易度が高いと思う。その世界樹シリーズのシステムを踏襲した本作もさぞ難易度が高いのだろうと覚悟していたのだが、これが拍子抜けするくらい難易度が低かった(難易度ノーマル)。なので恐らくは世界樹シリーズ初挑戦ユーザーに配慮してかなり難易度を低めに制作したのではないかと思う。
具体的にはこちらに向かってくるF.O.Eが世界樹ほど多く無かったり、F.O.Eのいるエリアでは目に見えてエンカウント率が低下したり等。

以上、妄想終わり。
世界樹シリーズの特徴的なシステムといえば以下だと思う。

  • 3Dダンジョン
  • 地図作成
  • F.O.E
3Dダンジョンに関しては元々ペルソナ1はそうだったし、ペルソナの大元であるメガテンシリーズも確か3以外は3Dダンジョンなのでアトラスファンとしてはお馴染みだろう。
地図作成も手間だと感じる人よりは自分で手書きで地図を作る楽しさを覚える人が多いんじゃないかと思う。一応今作では歩いた周囲が侵入不可能な場合は自動で壁を描いてくれるオプションもあるので、ユーザーが主にやるのは階段などのオブジェクトを配置するくらいだと思う。
F.O.Eに関しては世界樹では単純な強敵という感じだったが、本作ではパズルの一要素という扱いに感じた。もちろん倒せるだけの実力があればパズルを無視しても構わないのだが。

感想

前述した難易度の件だが、これについての要因はハマ・ムドの成功率に尽きるだろう。
友人の・さんとも話していたのだが、とにかくハマ・ムドの成功率が高すぎる。弱点でない敵に対しても8割以上の確率で効いているように見えた。
雑魚戦では一部の大型以外はまずハマかムドのいずれかが効くので(小型の雑魚で両方無効というのは記憶に無い)、2キャラで両方撃てばそれだけでだいたい片が付く。本作のペルソナ入手方法が雑魚戦でブースト状態のキャラが多いほど入手確率が高まるようになっている。
ただいちいち雑魚戦でペルソナを集めずとも、F.O.Eを倒せばそのエリアで雑魚から手に入るペルソナよりもかなり高レベルのペルソナが入手できるので、F.O.Eを倒せるくらいに成長すればペルソナ入手にはそれほど困らない。
またペルソナ全書やイケニエスプレッドを駆使することで、お金さえあれば簡単にペルソナのレベルを上げることができるのだが、そのお金もかなり容易に入手可能。雑魚からの素材はそれほど高く売れないが、世界樹シリーズでお馴染みの採取スポット(本作ではパワースポット)にて高値で売れる採取アイテムが手に入る。レア度の高い素材の入手率や、敵との遭遇率に関してはわりと序盤からペルソナスキルで調整できるため金に困ることはまずないだろう。

まとめ

まぁ色々書いたけどかなり楽しめた。
人気シリーズ同士のコラボ作だったが、両者の良いところが上手く融合されておりストレス無くプレイできた。
クリア後の引継ぎに関してはこれまた引継ぎ要素が多すぎて難易度が…、というのはあるが別サイドのストーリーをサクッと味わうにはむしろ良いのかもしれない。
まだプレイしてないペルソナシリーズか世界樹シリーズのユーザーには是非オススメしたい一本だ。

6月 042014
 
この記事の所要時間: 223

どうも、久しぶりにLLではない方の3DSを起動したら下画面の右端が黄ばんでて困ったけど修理出すのもめんどくせぇ@kuronamaです。

TFFCC

Blogに書くのがすっかり遅くなってしまったが、4/24の発売日からほぼ毎日シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール(略称TFFCC)をプレイしている。
諸事情によりあまり効率的なプレイができないため、プレイ時間270時間ほどで37万リズポくらいだ。

結局まだあまり究極譜面には手を出せていないが、代わりにわりと極めてたのがノータッチスタイルだ。
ミス判定時に攻撃を行うカウンターや、ボス出現時に発動するアルテマなどを利用し、キャラクターを極限まで強化した上で、一切操作をせずにクリアするというスタイルだ。
当然どんな曲でもクリアできるわけではないし、最適なキャラの必要なパラメータを極限まで強化する必要があるのである意味なかなか難しいスタイルだ。
これを活用することで約2分おきにほんの数秒操作するだけでパラメータ強化用のコレカやリズポを楽に収集することができるようになる。

色々試してみたところ、1パーティで全コレカグループを安定クリアすることができた。
詳細な組み合わせについては以下にまとめたので興味がある方はどうぞ。

ノータッチスタイル – シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール攻略wiki

まとめ

まだ全然飽きてはいないんだけど、そろそろ別のゲームが迫ってきたので今後はノータッチスタイル中心になるかも。
FF世代の方は確実に楽しめると思うし、ワンプレイが短いので忙しいおっさんが休憩がてらプレイするにはとても良いゲームだと思う。