8月 302014
 
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どうも、舞鶴鎮守府の面汚しこと@kuronamaです。

2014年夏イベント

Blog自体書くのがかなり久しぶりになってしまい色々書きたい事もあるのだが、とりあえずはタイムリーな話題から。
艦これ自体、去年の6月だか7月くらいに始めたものの、10月辺りからず〜〜〜っと放置していた。
が、最近Miix2 8を購入して、この端末を活かすなら艦これだろうということで今年の7月頃から復帰していたのだ。
というわけで8/29まで行われていた夏イベントの報告を簡単にしたいと思う。

イベントに挑む前の前情報でAL・MI作戦共に重巡が最低でも2隻ずつ必要なことを知り、航巡を含めてもまともな戦力になりそうなのが3隻しかいなかったので急遽3-3-1で重巡旗艦MVPレベリングで1隻育てた。
初っぱなのAL作戦(E1、E2)はかなりキツかったが、なんとか戦力を温存しながら平均レベル50程度の艦隊でクリアできた。

MI作戦(E3、E4、E5)は連合艦隊システムのおかげでALに比べればかなり楽だった。
道中で戦艦なども出てくるのだが、大抵は航空戦のみのマスだったりするので輪形陣で護りを固めればあまり被弾することも無かった。
ただ問題は分岐での要求索敵値と敵航空戦力の高さだった…。
最低でも要求索敵値を満たさないとボスに辿り着けないため彩雲などを積むわけだが、それに加えて敵航空戦力から味方を守ったり航空優勢を取って着弾確認射撃を狙うために烈風等の艦戦も積まなければいけない。艦戦をそれなりに積むためにボーキはそれほど減らないが、装備のバランスに結構悩まされた。

で、イベント終了1週間前くらいにE6に辿り着いたのだが、これが今までとは別格の難易度。
最初のマスの戦艦タ級やら、次のマスの潜水艦やら、空母姫やら、夜戦マスの戦艦やら、大破が出ないのが奇跡というような敵配置…。
そのうえボスも弱いわけではないため、道中・ボス戦ともに支援が欲しくなるためそれらのキラ付け作業が必要だ。当然出撃する艦隊にもキラ付けが必要なのだが、キラ付けしても大破するときは大破する。
まぁそんな感じで資材とキラ付けの時間をジャブジャブ使いながら攻略するマップだと思うのだが、どちらも足りなかったので攻略を断念。

E-5-1でレベリングしたり、E3やE4で霜掘りなどしていた。

報酬

そんな感じだった今回のイベントで手に入れた報酬を紹介。

こちらはE5までのイベント報酬、時津風ちゃんかわいい。

艦これウィジェット.png

こちらは今まで持ってなかった駆逐艦、初風はわりとレアだとか?

艦これウィジェット.png

こちらも今まで持ってなかった艦船、ついに格納庫をまさぐる権利を得たぞ!

艦これウィジェット.png

あと加賀さんが無駄に4隻増えました…。

艦これウィジェット.png

まとめ

E6がアレだったけど、その他は概ね楽しめて良いイベントだった。
連合艦隊は楽しかったので今後のイベントでもまた組み込んで欲しいところ。

6月 262014
 
この記事の所要時間: 43

どうも、最近はゲーム買う頻度は落ちてるけどその分一つの作品をしゃぶり尽くしてる@kuronamaです。

ペルソナQ

というわけで発売日に購入したペルソナQを先日クリアした。
クリア時間は85時間くらい、クリア直前時点での依頼・地図100%などをこなしていたら結構な時間かかってしまったw
本当は発売翌日くらいに本作について軽く書きたかったんだけど結局書かないままクリアしてしまったので、ここで少し本作の特徴などを書きたい。

本作の特徴

キャラやペルソナシステムに関してはペルソナ3・4を踏襲しているが、その他のシステム面については同社の近年のヒットシリーズである世界樹の迷宮を完全に踏襲している。
1ユーザーの勝手な思い込みだが、アトラスの比較的古参ファンであるペルソナユーザーを世界樹シリーズにも取り込もうという意図があるのでないかと思う。というのも世界樹シリーズの一番の特徴はその難易度の高さ、まぁだいたいキツいのは最序盤だけだったりするのだがそれでも昨今のRPGの中では難易度が高いと思う。その世界樹シリーズのシステムを踏襲した本作もさぞ難易度が高いのだろうと覚悟していたのだが、これが拍子抜けするくらい難易度が低かった(難易度ノーマル)。なので恐らくは世界樹シリーズ初挑戦ユーザーに配慮してかなり難易度を低めに制作したのではないかと思う。
具体的にはこちらに向かってくるF.O.Eが世界樹ほど多く無かったり、F.O.Eのいるエリアでは目に見えてエンカウント率が低下したり等。

以上、妄想終わり。
世界樹シリーズの特徴的なシステムといえば以下だと思う。

  • 3Dダンジョン
  • 地図作成
  • F.O.E
3Dダンジョンに関しては元々ペルソナ1はそうだったし、ペルソナの大元であるメガテンシリーズも確か3以外は3Dダンジョンなのでアトラスファンとしてはお馴染みだろう。
地図作成も手間だと感じる人よりは自分で手書きで地図を作る楽しさを覚える人が多いんじゃないかと思う。一応今作では歩いた周囲が侵入不可能な場合は自動で壁を描いてくれるオプションもあるので、ユーザーが主にやるのは階段などのオブジェクトを配置するくらいだと思う。
F.O.Eに関しては世界樹では単純な強敵という感じだったが、本作ではパズルの一要素という扱いに感じた。もちろん倒せるだけの実力があればパズルを無視しても構わないのだが。

感想

前述した難易度の件だが、これについての要因はハマ・ムドの成功率に尽きるだろう。
友人の・さんとも話していたのだが、とにかくハマ・ムドの成功率が高すぎる。弱点でない敵に対しても8割以上の確率で効いているように見えた。
雑魚戦では一部の大型以外はまずハマかムドのいずれかが効くので(小型の雑魚で両方無効というのは記憶に無い)、2キャラで両方撃てばそれだけでだいたい片が付く。本作のペルソナ入手方法が雑魚戦でブースト状態のキャラが多いほど入手確率が高まるようになっている。
ただいちいち雑魚戦でペルソナを集めずとも、F.O.Eを倒せばそのエリアで雑魚から手に入るペルソナよりもかなり高レベルのペルソナが入手できるので、F.O.Eを倒せるくらいに成長すればペルソナ入手にはそれほど困らない。
またペルソナ全書やイケニエスプレッドを駆使することで、お金さえあれば簡単にペルソナのレベルを上げることができるのだが、そのお金もかなり容易に入手可能。雑魚からの素材はそれほど高く売れないが、世界樹シリーズでお馴染みの採取スポット(本作ではパワースポット)にて高値で売れる採取アイテムが手に入る。レア度の高い素材の入手率や、敵との遭遇率に関してはわりと序盤からペルソナスキルで調整できるため金に困ることはまずないだろう。

まとめ

まぁ色々書いたけどかなり楽しめた。
人気シリーズ同士のコラボ作だったが、両者の良いところが上手く融合されておりストレス無くプレイできた。
クリア後の引継ぎに関してはこれまた引継ぎ要素が多すぎて難易度が…、というのはあるが別サイドのストーリーをサクッと味わうにはむしろ良いのかもしれない。
まだプレイしてないペルソナシリーズか世界樹シリーズのユーザーには是非オススメしたい一本だ。