黒生鉄心

PS4,WiiU,3DS,Vita所持 日本酒と海外ビールとモルトウイスキーとワイン好き Mac,iPhoneユーザ、一応Androidも PSNID:kuronama2404 3DSフレコード:4854-6387-1500 Last.fm:kuronama2404

9月 012013
 
この記事の所要時間: 136

どうも、最近ひたすら軽空母を育てているkuronama です。RJちゃんかわいいです。

快適さを求めて

というわけでタイトルの通り艦これプレイのよりよい環境を求めてNexus7の2013年モデルを購入してみた。

今までは第3世代のiPadからSplashTop2というリモートアプリを使い、自宅に常時稼働させてあるMac miniから艦これを楽しんでいた。
以前の記事で書いたのだが、iOS・Androidのタッチパネル端末で艦これをプレイするに当たってこれが一番快適にプレイできる方法だったからだ。

艦これをiOSやAndroidでプレイする方法 | 黒生鉄心の奇妙な日常


ソフトウェア上iPadでのプレイはかなり快適でほとんど文句は無かった。
リモートでのプレイという環境上、多少の表示遅延やタッチ操作のレスポンスの遅延などはあったが、楽な姿勢での直感的な操作という利点の方が充分上回っていた。
ただ一点iPadでのプレイで不満を上げるなら端末が重すぎることだった。
第3世代のiPadの重量はおよそ650g、ずっと手に持ち続けるにはツライ重さなので大抵は片手で支えたりして使っていた。ディスプレイが大きいためタッチ操作のし易さは充分ではあるのだが、これでは姿勢が多少限られてしまってイマイチということで7インチタブレットの購入を考えていた。

7インチタブレットを選んだ理由は、以前Xperia Z(5インチ)でプレイした際にもう少し画面サイズが大きい方が良いと思ったためだ。
ただもうすぐAppleの新作発表の時期なので新型のiPad miniの発表などを待ってから購入しようと思っていた。
ところが先日発売されたNexus7には今までのタブレットには無かった魅力的なハード機能があった。
それがQiだ。
Qi (ワイヤレス給電) – Wikipedia


個人的に数年前から主にeneloopやモバイルブースターの充電で利用していたのだが、非常に便利だったため是非これに対応したモバイル端末が欲しいと思っていた。



実際Qi対応したスマフォなどは今までに幾つか発売されていたのだがどれも魅力に欠けた。
だがNexus7の2013年モデルの場合はQiに加えて薄型・軽量(290g)と、今まで艦これのプレイに感じていた不満を解消できそうなので思い切って購入してみた。

Nexus7

こちらが開封してみたところ。

photo

ちなみに目的上それほどストレージの容量を必要としないので16GBモデルにした。
9月下旬に発売されるらしいLTEモデルも魅力的ではあったが価格が12000円ほど高くなるのがネックだったため、今回はwifiモデルを選択した。

起動後にGoogleアカウントでログインするのだが、二要素認証が有効なためアカウント名とパスワードだけでは認証できないためブラウザからログインする必要があった。

二要素認証使ってるのでブラウザからログインしろ言われた。

あとは特に問題無くすぐに利用できる状態になった。
というわけで早速SplashTop2を導入してみた。
Android版ではSpashTop2とSplashTop HDの2つがあり、前者は無料、後者は有料(880円くらい)だった。
最初に後者を購入してみたところ、iOS版とは微妙にUIがことなっていたが、HDということで画質は多少良かったような気がした。
その後試しに前者も購入したところこちらはiOS版と同じUIだった。
ただ前者の方が画質が良い分多少負荷がかかるのか、ピンチイン・アウトなどのレスポンスが悪かった。
個人的には前者の画質でも充分満足なので、これから導入したい人は無料のSplashTop2をまず試してみると良いだろう。

ちなみにiOS版では有料だったインターネット経由での接続だが、何故かAndroid版では両方とも追加料金の必要無く行えた。
iOS版と違いGoogleアカウントでのログインを促されたため、もしかするとGoogle側(Android側?)で提供しているサービスを利用しているため無料で行えるのかもしれない。

こちらが実際に艦これを遊んでいる様子。

とりあえずnexus7(2013)とSplashTop2HDの組み合わせでリモートで艦これプレイできるとこまで確認した。デフォルト画質だとキレイだけど反応鈍いのでパフォーマンス重視にした。

ただ一点注意点があり、Nexus7自体の解像度がかなり高いためそのまま接続にいくとかなり負荷がかかってスムーズにプレイができなかった。
そのため快適にプレイするにはアプリ側で接続する際の解像度を下げるか、母艦側の解像度を下げる必要がある。

「艦これのためにNexus7(2013年モデル)を買ってみた…」の続きを読む

8月 302013
 
この記事の所要時間: 847

どうも、あと一枚でロイヤルムーンコーデが揃うkuronama です!

カードコレクター

アイカツ!を楽しむ上でアイカツ!カードは無くてはならない存在だ。
アニメ内でも「芸能人はカードが命!」と言っているようにアイカツプレイヤーにとっては、学生証(ICカード)の次に大事なものだと思う。

プレイヤーによってカードの扱いは異なると思うが、主に以下のように分けられると思う。

  1. 筐体から排出されたものだけで満足して特に収集しない
  2. 好みのカード以外は売り払ってプレイ資金に充てる
  3. 第○弾は全て集めるがプロモには手を出さない
  4. プロモには手を出すが全アイテム収集のみを目的とする
  5. 全カード収集を目的とする

このうち言うまでもなく一番難しいのは5番だ、4番もそれなりの難易度ではあるが5番とは比較にならないほど簡単だ。
自分は最初4番を目的としていたが、現在は5番の全カード収集を目的としてアイカツをプレイしている。

4番と5番の違いだが、アイカツでは筐体に格納されているカードはだいたいその時点での稼働弾か一つ前の弾であることが多い。当然弾数が進むほど初回の弾のカードは手に入りにくくなるのだが、それに対応して特定のカードを再録という形でグミやアイスなどの付属カードとして補完することが多い。
だがこれらの再録カードの多くは、スキャンで表示されるアイテム自体は同じなのだがカードのデザインが異なったり、そもそも管理用の番号が異なる。

全アイテム目的であればこれらの再録カードは無視できるのだが、全カード目的だと再録カードもコレクション対象となりこれがとんでもない負担になるのだ。
これについて語ると長くなるので切り上げるが、ハンパな覚悟で全カード収集などしようとは思わない方が良いだろう。かかる金額も結構なものなのでバイトなり就職なりして自分の好きにできるそれなりの金銭があることが前提となる。

カード内訳

アイカツ自体始めたのが7月の初旬で、それから約2ヶ月で744種類を収集した。
大まかな内訳を書いてみたいと思う。
ちなみに第6弾はまだ数回しかプレイできてないのでNはまだしもR以上は全然収集できていない。

  • 第1弾…全52種類コンプ
  • 第2弾…全64種類コンプ
  • 第3弾…全59種類コンプ、ルビーアゲハヘアコサージュはサイン入り
  • 第4弾…全64種類コンプ
  • 第5弾…全62種類コンプ
  • 第5弾…42/63種類
  • プロモ…402/412種類所持

プロモの所有内訳は以下。
CD系:4種コンプ
DS系:3種コンプ
PA系:38種コンプ
PB系:7種コンプ
PC系:66種コンプ
PD系:0/5種所持
PE系:3種コンプ
GP系:56種コンプ(PG-036が重複)
PJ系:60種コンプ
PL系:18種コンプ
PN系:4種コンプ
PM系:8種コンプ
PP系:1種コンプ
PR系:33種コンプ
PS系:7種コンプ
PV系:23/28種所持
PZ系:48/52種所持(ちゃおの全プレ4種が9月到着)
SP系:20種コンプ
TV系:3種コンプ

以下以外はほとんど入手済みだ。

  • DVD付属のPD系5種
  • PV系のグッズコレクション5種
DVDはいつでも入手できるので金銭的にもう少し余裕ができてから購入予定。
グッズコレクションはガチャなのでできればコンプセットを購入したかったが、ショップやオークションでなかなか出てこないので近日中に回す予定。

まぁこの辺は金さえ出せばいつでも手に入るので問題無い。
問題なのは金を積んでも手に入らないカード。
そういうカードが何枚かあるのだが、ほとんどは運良くオークションで入手できた。
ただ中には入手が困難なものがあり、それがアイカツ稼働前に開催された「ちゃおサマーフェスティバル 2012」で配布された3種類のカードだ。
アイテム自体は再録されまくっているものなのだが、これらのカードの特にPE-002・003はオークションでもなかなかお目にかかれない。
自分も入手しようとしてから実際手に入るまでしばらくかかった。

公式リストとの違い

今回書いている記事の対象カードは公式リストに載っていないものも対象としている。
例えばアイカツ稼働前に配布されたPE系など一部のカードは公式リストには載っておらず、筐体でスキャンした際にマイルームに登録されるのもそのカードのNoではなく再録対象のカードだったりする。
その証拠に、以下は現在の自分のマイルームのスキャンカード情報だが、596種類しか認識されていない。

スクリーンショット 2013-08-30 19.41.28

数枚程度はスキャンし忘れていたカードがあったかもしれないが、基本的に入手したらスキャンするまではカードファイルに収めないという運用でやっていたためそれほど誤差は無いものと思われる。

カードの入手方法について

カードの入手方法についても書いておこうと思う。
楽な順から書くとこのようになると思う。

  1. 中古ショップ(実店舗)から購入
  2. 中古ショップ(ネット)から購入
  3. オークションで購入

やはり一番楽なのは実店舗での購入だろう。
なにせ送料がかからないし、一番大きいのはカードの状態を実物を見て判断できるということだ。
ネットでも大まかな状態が記載されていたりするが、やはり実物を見た方が確実だ。
以前紹介したアイカツマップに自分が訪店したことがある範囲での新潟県の中古ショップをまとめているので参考にしてみて欲しい。

アイカツ!新潟県の情報まとめ | 黒生鉄心の奇妙な日常


新潟県の実店舗を利用する際の留意点が幾つかある

  • ホビーオフは入荷してから時間が経つほど安くなるのでPなどがお得に手に入ったりする
  • お宝中古市場はそこそこ品揃えが良いが長岡店は全体的に値段が高め
  • どの店舗もプロモの品揃えはそれほど良くは無く、手に入るとしたら食品付属のPC系・雑誌付録のPZ系・ガチャ付属のPV系くらいだと思う

都市部の品揃え豊富な実店舗がある場合は分からないが、そうでなければ特にプロモに関しては実店舗だけで揃えるのは無理があるだろう。
プロモを集めるならやはりネットの中古ショップの利用をお勧めする。
ほとんどのショップは楽天に出店しているので、欲しいカードで楽天を検索するのがオススメ。
個人的によくお世話になっているのは以下、品揃えが良いし価格も相場通りだと思う。
梱包も注文した中で一番高いものをカードローダーに入れてくれて、更に密閉式のビニール袋に入れてくれるので充分だ。

アイカツ!カード・グッズの販売・買取・通販専門店 [テムプロダムション]


ただネットショップを使っても手に入らないカードがあったりする。
具体的な例を挙げると

  • アパレル(PA系)の一部
  • グミ(PC系)の第1弾
  • 開始前イベント(PE系)特に002と003
  • ばんそうこう(PL系)第1弾
  • 雑誌(PZ系)、001~006、ちゃお全プレの027~38、小学一年生1000名限定プレゼントの039~041

この辺は運良くネットショップで入荷することもあるかもしれないが、オークションを使って探した方が良いと思う。
使うのはヤフオク・楽天オークション。
手続が簡単なのは楽天オークションだが、全体的に品揃えが良いのはヤフオク、ただたまにヤフオクに無いものが楽天オークションにあったりするのでどちらも利用するのをお勧めする。
いずれのオークション共に検索文字列を登録しておくと、該当商品が出品されたときにメールでお知らせしてくれるので欲しい商品を登録しておくと良いだろう。
登録する際はカードNoではなくアイテム名で登録しておくと、再録品などは無駄が多いが漏れなく検出してくれる。

また例外としてAmazonのマーケットプレイスを使うという手もある。
これがオークションでなかなか出てこないものを手に入れることができたりするので試してみる価値はあると思う。
個人的にお世話になったのはPA-019のアイカツ!ラップタオルと、PZ-001~003の小学一年生2012年12月号だ。
後者はかなりのレア物なため、流石にちょっと高かったがオークションでもほぼお目にかかれないカードなのでそれを考慮するとむしろ安く手に入ったほうだと思う。

まとめ

と言うわけでアイカツカードの収集方法についてまとめてみた。
最後にもう一度言っておくがハンパな覚悟で全カードコンプなどは考えない方が良い。
例えば小学一年生1000名プレゼント3枚セットなんかは相場が5000円以上だし、2012年12月にアニメの抽選で配布されたサンタ3枚セットも相場が6000円くらいと希少価値の高いカードは本当に高価だ。
他にも稀少なカードは一枚3000円を超えるため、恐らく今からコンプ狙いで集めると総額10万円は超えるのではないかと思われる。
それでも全カード集めたいという猛者は今回の記事を参考に頑張って収集してみて欲しい。

なお収集の際は以下のような自作リストを作っておくとカード種類の把握がやりやすいだろう。