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2月 232013
 
この記事の所要時間: 647

どうも、ついにラブライブBD全巻2セット目を予約注文してしまいだいぶアレな感じになってきた@kuronamaです。

ソロCD

ラブライブの楽曲CDというと、アニメ以前にリリースされていた5枚、アニメ放映直前に発売されたベストアルバム、最近発売されたアニメのOP・ED・挿入歌がある。
だが実際にはそれ以外の楽曲CDもあったりする。
それがキャラクター毎のソロCDだ。

μ’sの中でも中心メンバーとも言える2年生三人に関してはこのように一般のショップで販売されている。

あれ?でもμ’sって全員で9人だよね?
1年生メンバーと3年生メンバーの6人のソロCDは?

ランティス公式ショップ限定販売

実はそれら6人のソロCDは2012年2月に開催された「ラブライブ!μ’s First LoveLive!」の会場にて、6枚組のCDボックスという形で限定発売されたらしい。
一応その後にランティス公式ショップにてCDボックスと、前述の一般販売されている2年生ソロCDをセットにしたものが販売されたらしい。

『ラブライブ!μ’s Memorial BOX I Solo Live! Collection』が通販にて販売決定! – OH


現在はセットでの販売は行っていないが、以下から単品購入ができる。

ラブライブ! Lantis OFFICIAL WEB SHOP 「L-MART」



ボックスに関してはヤフオクなんかでは定価12,000円のものが30,000円超えてるので、富豪ラブライバー以外は大人しくランティス公式から単品購入した方が良さそうだ。
これら6枚のソロCDについては、一般販売されている2年生のソロCDと違いレンタルでの取り扱いも無い模様。

届いた

というわけで、先日注文したソロCDが届いた。
一枚2000円とわりと良い値段するので、最初は西木野ちゃんとYAZAWA先輩だけ注文したのだが、後から入手困難になると嫌なので結局追加で残りの4人分も注文した。
サイトにも書いてあったが注文してから届くまで5営業日くらいかかった。Amazonやヨドバシ.comなどに慣れている身としては遅く感じたが、そもそも昔の通販ってそんなもんだったよなぁ。

で、まず第1便の西木野ちゃんとYAZAWA先輩が届いたのだが…。

ランティス公式からラブライブのソロCD二枚届いたんだけど、何このアイドル格差…?

YAZAWA先輩は厳重に梱包されているのに西木野ちゃんは剥き出しですか!?

あ、なんか「西木野ちゃんは剥き出し」ってエロい。

いやそんなことはどうでもいい!

前々からYAZAWA先輩は優遇されているとは思っていたがここまでとは…。
これは酷い…。
ランティスめ…、全国1億2千万人の西木野ちゃんファンを敵に回したな…!

届いた2

などという事を考えながら1、2日過ごしていたら第2便が届いた!
ランティスめ、今度はどんな梱包をしてくるのか、と思いながら開封したら

今回のアイドル格差、かよちんが優遇されるのはなんとなく分かってた。


ごらんの有様だよ

まぁかよちんが優遇されてるのはなんとなく分かっていたよ、あとそれに対比して凛の扱いがアレなのもな…。
それにしても意外だったのがのんたんよりエリチカを優遇するか…。

先日紹介した人気投票では初回から人気があり全般的に安定していたのんたんより、最近になって人気が本格化してきたエリチカ推しなのか…。

ラブライブ!ニコ動まとめ 2013/02/20 » 黒生鉄心の奇妙な日常 | 黒生鉄心の奇妙な日常


ランティス的μ’sの序列を考察する

せっかくなので以上の情報を元にランティス的μ’sの序列を考察してみる。
まず最上位に来るのは、やはりソロCD自体が一般販売されている2年生3人だろう。
中でも穂乃果は人気投票でもほぼ毎回上位に来ており、何より主人公なので1番と見て良いと思う。
2番手だがこれは甲乙付けがたい、個人的にはことりちゃん大好きだが、商業的な面から見ると中の人の人気の高い海未ちゃんが優遇されそうな気がする。

で、この後が団子状態、ぶっちゃけよく分からん。
それでも今回得られた情報から推察すると梱包グループと非梱包グループに分けることができる。
つまり、
梱包グループ:矢澤にこ、絢瀬絵里、小泉花陽
非梱包グループ:西木野真姫、東條希、星空凛

とりあえずグループ毎に分割して考える。
梱包グループの中で一番優遇されているのはやはりYAZAWA先輩だろう。
今回のソロCDでも「僕らのLIVE 君とのLIFE 」の「う〜、Let’s Go!」の部分が「う〜、にこにこに〜」になってるくらいだから間違い無い。

後はエリチカとかよちんだが…、これも甲乙付けがたい…。
ん〜、にこりんぱなあるしかよちんが上かなぁ…。

残るは非梱包グループ。
まず言わせて貰いたい!
自分がのんたんした時点で、1年・3年のソロCDの中では西木野ちゃんだけ在庫僅少だったのだ!
なのでまず非梱包グループの中では西木野ちゃんが一番!異論は認めない!

ふぅ…、ちょっと落ち着いて残る仕分けを行う。
のんたんと凛だが…、難しい…。
だがヒントは以外なところにあった。
先ほどのこの画像を見て欲しい。
今回のアイドル格差、かよちんが優遇されるのはなんとなく分かってた。

これね、箱詰めされてた状態からそのまま取り出して撮影したんですよ。
つまり4人の中で一番上に来ていたのはのんたん!
梱包組を除くと、のんたん>凛の順!

上記を統合すると

  1. 高坂穂乃果
  2. 園田海未
  3. 南ことり
  4. 矢澤にこ
  5. 小泉花陽
  6. 絢瀬絵里
  7. 西木野真姫
  8. 東條希
  9. アルパカ
  10. 星空凛

これが今回の情報から得られたランティス的μ’sの序列だ!

まとめ

えぇ、もちろん全部ネタですよw
オチに凛ちゃん使ったけどアニメではにゃーにゃー言ってて可愛いし好きだよ!
商品の梱包に関しても実際はこのように

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梱包してるCDと梱包してないCDを交互に重ね合わせて梱包材や必要な箱の大きさを節約してるだけだから。

だけだよね…?

ちなみに2年生のソロCDはまだ聞いていないが、1・3年生の中で特にオススメなのがYAZAWA先輩。
基本的にソロCDにおいても曲の歌詞の変更はほとんど無いのだが、YAZAWA先輩のみ前述通り「にこにこに〜」みたいな独自アレンジがあったりして楽しかった。中の人自体の歌唱力も十分だから安心して聴けるしね。

まぁそんな感じなんで興味があったら好きなキャラのソロCDを買ってみるといいと思う。

2月 222013
 
この記事の所要時間: 1025

どうも、最近情報収集の方法について改善を考えているkuronama です。

本当にガラケーが必要なのか

今回は珍しく他サイトの記事について思ったことを書いてみる。
あんまりこの手の記事は書いたことが無いので表現とか文章回しが拙かったらゴメンなさい。

対象の記事はこちら。
「ガラケー再興」待望論は根強くあるものの… 作りたくても作れない、製造サイドの事情とは|スマートフォンの理想と現実|ダイヤモンド・オンライン


別にこの記事自体について噛みつきたいわけではないのだが、文章を読んでいてちょっと気になった。
気になったのは以下の点。

確かに私の周りでも、「ガラケーが懐かしい」とか「やはり2台持ちじゃないと無理」といった声は、しばしば聞かれる。それも、いち早くスマートフォンへ移行した都市部の消費者、特に音声通話がある程度は必要なビジネスパーソンからの声が大きい。

 電池問題、セキュリティやプライバシーの懸念、通信障害、音声通話端末としての不便さ、等々…。スマートフォンの普及に伴い、その課題も浮き彫りになってきた。フィーチャーフォンの「守られていた居心地のよさ」という魅力が、それを失ったことで再評価されている。

これね、全般的に見て単純にユーザーの甘えが原因だと思うんだよ。

「ガラケーとスマホ2台持ちしてるユーザはガラケー解約して通話用スマホを契約すべき…」の続きを読む